証券の基礎知識

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株式初心者で下記のNEC記事の内容を例をあげて、今後はどんなことが予想されるか簡単に説明してください。
NECは16日、最大2000億円規模の資本増強を実施する方向で最終調整に入った。
同社は昨年秋以降の世界的な景気後退による経営環境の悪化で、2009年3月期に約2900億円の連結純損失を計上し、自己資本が急減している。
資本増強により財務基盤を改善し、自動車向けリチウムイオン電池や情報システム事業など成長分野に積極投資を展開できる体制を整える。
近く増資実施の方針を正式に決定し、発行条件などの具体化に着手する見通しだ。
普通株による公募増資1500億円を軸に、優先出資証券の発行で数百億円の調達を上乗せする可能性がある。
昨年秋のリーマン・ショック以降、国際的な金融緩和や各国政府による大規模な景気対策が相次ぎ、金融市場は一時の混乱状態を脱した。
電機業界では、東芝が今年6月に実施した約3200億円の増資が順調に実行されたこともあり、NECは資本増強に踏み切る好機と判断したもようだ。

保険の見直しについての質問です。
主契約は終身保険で特約は10年ごとの更新型です。
今回 特約の見直しが近づいてきました。
主契約(600万円)のみ残し 特約の更新だけをやめようかと考えていました。
主契約の保険料として 毎月 8000円ほどかかります。
主契約の部分を払い込み済みして保険料の支払いをなくせると聞きましたが本当でしょうか?
保険証券を見ると現在の払い戻し金額は 170万円ぐらいになっていました。
払い込み済みにできるならば どのくらいの保険契約が残るのでしょうか?
まだ保険会社のかたに相談はしていません。
よろしくお願いします。
終身保険は無駄のない保険です。
一般的に保険料の支払いを止めると通常そのまま消滅することになります。
終身保険はそれ以降の保険料を止めると解約返戻金を受け取る、払い済み保険や延長定期保険に変更することが可能です。
ただし支払終了以前に保険料を止めるわけですので死亡600万円よりも低額となります。
概ね支払終了までの期間と今の期間で保険金額を按分してみると大体計算が出来ると思われます。
あくまでも凡そです。
また払い済みの場合は今後いつ解約をしても返戻金170万円さえも所定の利率で増えていきます。
極端ですが保険料は止めたい、保障も必要ということであれば払い済みが理想です。
あなたの場合は立場が不明なので何とも言えませんが加入から10年経過していることを考えると加入時の予定利率は今の倍程度ありますので保険料が支払えるのであれば特約解約で終身保険だけ継続したほうがお得だと思えます。
また体況上問題があり別の保険に加入することが出来ない場合は定期保険特約の変換権を使って終身保険、養老保険、年金保険等にいつでも変更することが可能です。
証券は別に発行されますので今の保険と新しい終身保険などの2枚となります。
その代わり定期保険特約は変換した保険金額分減額と同じ扱いとなりますので減りますが更新はその分なくなります。
無条件で加入出来る権利を変換権といいます。
この場合下取りなどの転換とは全く別物です。
外交員はそれほど収入に結び付かないためと知識がないために変換権を勧めることはありません。
全て転換を勧めます。
これが生保業界の詐欺といわれています。

キャッシュフロー計算書に関する質問です。
色々な有価証券報告書に目を通しているのですが、自分の計算による貸借対照表の増減額(当期-前期)とキャッシュフロー計算書の増減額が一致しないのはなぜでしょうか?
例えば、貸借対照表の「受取手形及び売掛金」で前期\\41000で当期\\40000、▲\\1000とします。
それにもかかわらず、キャッシュフロー計算書の「売上債権の増加額又は減少額」の項目ではその金額と一致していないという状況です。
この差額には、どういった可能性が考えられるでしょうか?
私は会計に関して素人ですので、私の知識自体が全くの見当違いかも知れませんがご回答よろしくお願いします。

三菱東京UFJ銀行からの不審電話私の携帯電話に、「三菱東京UFJ銀行・総合カードローン推進部の大瀬」と名乗る者から電話があり、私の個人情報を聞き出そうとしました。
不審に思い、三菱東京UFJ銀行にメールで、「三菱東京UFJ銀行に『総合カードローン推進部』という部署は存在するのですか?
」と問い合わせたのですが、三菱東京UFJ銀行から回答がありません。
三菱東京UFJ銀行に「総合カードローン推進部」という部署は存在するのですか?
「大瀬」と名乗る人物にフルネームを聞いても答えなかったので、三菱東京UFJ銀行に電話で発信元の電話番号について尋ねると「○○建設の電話番号で、三菱東京UFJ銀行ではありません。
」と答えました。
その後、三菱東京UFJ銀行にメールしたのですが、三菱東京UFJ銀行が回答しない理由がわからないのです。
三菱UFJ証券の部長代理が5万人分の顧客の個人情報を名簿業者に売っていました。
この事件について、秋草史幸社長が4月17日に謝罪しました。
また、三菱東京UFJ銀行は預金者の個人情報143万人分紛失しています。
さらに、就職活動のためエントリーシートに電話番号を記入し三菱東京UFJ銀行に提出した女子大生に電話をかけ、リクルーター面接と称して三菱東京UFJ銀行の銀行員が強制わいせつを行いました。
私にかかってきた「総合カードローン推進部の大瀬」を名乗る者からの電話について、三菱東京UFJ銀行からは、いまだに回答がありません
一番不審を誘うのが、総合カードローン推進部という部署。
疑ってくれと言わんばかりのネーミングセンス。
警察に相談されては?
オレオレ詐欺の調査部隊かもしれませんし、身分を偽証したなら詐欺罪にも問えますよ。

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